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【2023年 心房細動週間】 3/9~3/15


日本脳卒中協会より


3月9日は語呂合わせで「脈の日」とのことで、本日から「心房細動週間」が始まりました。

三鷹心臓クリニックでは不整脈について院長の渡邊 蓉子先生からコメントを頂きましたので、

ぜひ皆様、お読み頂き健康について考えるきっかけにしてください。


【心房細動について】渡邊 蓉子院長より 


心房細動は、年齢とともに増加し、男性により多く、有病率は60代男性の約3%、70代男性の約5.6%、80代男性の約8.1%であったという報告があります。(2021年度岩手県予防医学協会より)

心房細動は、脈が不規則になる不整脈で、心臓に負担をかけるばかりでなく、脳梗塞にもなりやすい不整脈です。特に、75歳以上、高血圧、糖尿病、心不全、脳梗塞の既往ありに当てはまるとそのリスクが高くなると言われます。


当クリニックへの受診のきっかけは、動悸や胸部不快といった自覚症状、自覚症状がなく健診で指摘、血圧自己測定器での脈の不整などが聞かれます。診察時のECGで問題がなくても、24時間心電図検査で心房細動が見つかったり、心エコー所見より疑われることもありますので、不安があれば、ぜひ循環器クリニックへの受診をお勧めします。


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